「1人または数人の仲間で起業する」ときの「株式会社設立モデル」の一例を紹介します。サンプル書式あります。
1人または数人の仲間で起業する
このサイトでは、
「1人または数人の仲間で起業する」のに適した、「株式会社設立モデル」の一例を、紹介しています。
「シンプルな形」で起業したい方には、( モデルB・取締役会非設置 ) をおすすめします。
- この「株式会社設立モデル」のポイントは取締役会の取り扱いです。
- 取締役会を設置する場合 ( モデルA ) と、取締役会を設置しない場合 ( モデルB ) とでは、作成する書類の内容が変わってきます。
- サンプル書式 >> ( モデルA・取締役会設置 )
( モデルB・取締役会非設置 )
株式会社設立モデルの主な内容
このサイトで紹介する、「株式会社設立モデル」の主な内容は、以下のとおりです。
あなたの会社の実情に合わせて読み替えれば、あなた好みの会社を作ることができます。
- ( モデルA) ( モデルB ) に共通する内容
- 発起設立にする
- 株式の譲渡を制限する ( 非公開会社 )
- 好ましくない株主が株主総会を通じて経営参加することを避けることができます。
- 株券不発行にする
- 普通株式のみ発行する
- 種類株 ( 優先株・劣後株など ) は発行しません。
- ( モデルA) ( モデルB ) で異なる内容
- 取締役会を設置する場合 ( モデルA )
- 株式会社の機関を、株主総会・取締役・取締役会・監査役にします。
- 取締役会を設置した場合、監査役もセットで設置することが義務付けられています。
- 取締役会を設置しない場合 ( モデルB )
- 株式会社の機関を、株主総会と取締役だけにします。
- 取締役が 2名以上の場合は、定款で設立時代表取締役を定めることができます。
- ( 取締役が 1名の場合は、当然に代表取締役になるため、定款で定める必要はありません。)